医学部の予備校で学んで事が今に活きています。

念願の医学部に入り、医師になる事もできた

それまでの自分はとんでもない甘ったれであったことが分かったので、これをまずは変える必要がありました。
その意味では寮に入ったというのは良い事でした。
環境が変わって自分の事は自分でするという意識も出てきましたから、これで生活レベルで自分に対して責任を持つことが出来る環境にもなったというわけです。
人は環境で大きく変わってしまうという事もよく聞くことですから、どのような環境で学習をするのかという事も重要です。
最近は設備が整った所が重要視される傾向もあるようですが、自分の場合はそのような事よりも、周囲に努力をしているという人がいることが重要で、その意味では自分が通った予備校はとても良い環境であったという事が言えそうです。
何しろ常に前向きで努力を惜しまない人が大勢いましたから、そうした人たちを見ていれば必然的に自分も努力をするという事を当たり前のように考える事が出来るようになりました。
この努力をするというのはやっていない人からすると、苦痛を感じる事もありますが、努力をしている人からすれば、それは当たり前の事で毎日の習慣のように感じる事が出来るものです。
というのも、自分に明確な目標があって、その為には欠かす事が出来ないものだと分かっていれば、何をしなければいけないのかという事も分かるからです。
大変だというような意識ではなく、やらなければならないという義務感のようなものだったのかもしれません。
何しろ横でそれをしている人がいるわけですから、自分にできない理由は無いという事が明白で、後は一緒に頑張るという事をするほかありません。
それをしているうちに自分も頑張る事が当たり前になったといっていも良いでしょう。
そして受験にも合格して念願の医学部に入り、医師になる事もできたというわけです。

受験の時にその壁を知った更に厳しい事も努力をして越えていく必要がある事が分かった念願の医学部に入り、医師になる事もできた